建学の精神とキリスト教

小原克博


講義概要(2009年度)

 

【重要】このクラスはPodcastなどを利用するインターネット授業です(教室での授業はありません)。出席確認を兼ねて、毎回の授業の視聴後、小レポート(400字程度)を e-class を使って出していただきます。決して楽なクラスではありませんので、自己管理のできない方は「建学の精神とキリスト教」の別のクラス(教室での授業)を取ることを強くおすすめします。

 4月20日より、履修登録者全員が e-class を利用できるようになりました。まず、下の動画「建学の精神とキリスト教-501 受講の諸注意」を必ずご覧ください。最初の課題は、すでに e-class 上に提出されています。e-class にログインして確認してください。

 

 


 

 同志社大学は日本におけるキリスト教主義大学の代表であるばかりでなく、全国の数ある大学の中で最も歴史ある大学の1つです。 1875年に新島襄が多数の協力者のサポートを受けて「同志社英学校」(男子校)を創立して以来、日本の近代史の中に大勢の有為な人材を送り出してきました。 この科目では、同志社がどういう経緯で、どういう人たちにより、また何を目的として創立されたかを学びます。 同志社大学に入学したばかりの一回生にせよ、あるいはすでに大学生活を送っている上回生にせよ、同志社大学で学ぶ以上、 自らの大学の歴史と独自性を最低限知っておく事は、以後の生活に貴重な指針を与えてくれるはずです。

 

 授業のテーマは大きく分けてふたつです。まず前半は、新島を始めとする創立に関わった人たちの動向と思想を取り上げます。 とりわけ新島の教育・宗教思想を軸とする「建学の精神」を取り上げます。後半は「建学の精神」のもうひとつの基盤であるキリスト教を取り上げます。


 

■ 参考ウェブサイト: 同志社大学シラバス小原克博 On-Lineアップルにおける教育事例